SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬追物
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
五年丁丑の冬十一月、公が犬追物を二日間催した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
冬十一月、公講犬追物凡二日
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 本文は「五年丁丑冬十一月」と記し、年号は補っていません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000504
- 動物・記載語
- 犬 / 犬追物
- 記事の性格
- 制度・慣行・犬追物
- テーマ
- 犬追物 / 武芸 / 催行 / 制度 / 慣行
- 関係人物
- 公(島津義久)=犬追物の催行主体
- 年代・時期
- 五年丁丑冬十一月(年号未記載)
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.905
- 掲載頁
- 508~509
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 508~509頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編1-No.905
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。