SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬追物;犬十一匹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
琉球使節を慰めるため犬追物を行い、島津征久が射手として二の角に立ち、犬十一匹を射た。
TEXT EXCERPT
史料の記載
主為慰琉球使節、張行犬追物、征久列射手、立于二之角射犬十一匹
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 記事の対象年代は四月二十一日・冬とされますが、ここで述べる射犬の個別の実施日は確定しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000475
- 動物・記載語
- 犬 / 犬追物;犬十一匹
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 使節慰労 / 犬追物 / 射犬数
- 関係人物
- 主=犬追物の主催者; 琉球使節=見物・慰労の対象; 島津征久=射手; 犬十一匹=射た対象
- 年代・時期
- 天正三年(個別の実施日は留保)
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.802
- 掲載頁
- 435~436
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 435~436頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編1-No.802
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。