SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬をおふ
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
近衛前久が、乗駒の道・弓とともに「犬をおふ袖」を詠んだ詠草。犬追物の表現例で、催事の実施記録ではない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
乗駒のみちをつたへてしらまゆミ/ひきつれつゝも犬をおふ袖
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 詠草の性格を保持し、実際の犬追物開催とはしない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000484
- 動物・記載語
- 犬 / 犬をおふ
- 記事の性格
- 言葉・比喩・象徴
- テーマ
- 犬追物を詠む和歌
- 関係人物
- 近衛前久=詠草の作者; 島津歳久=所望者; 犬=和歌中の追物対象
- 年代・時期
- 天正四年四月九日・十二日
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.839
- 掲載頁
- 474
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 474頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編1-No.839
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。