SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬追物;足
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
天正四年四月十二日の犬追物について、島津一門・家臣らの手組と各人の足数を列記し、検見・喚次・会尺の役を定める。
TEXT EXCERPT
史料の記載
犬追物手組之事 天正四年四月十二日/喚次 平田左近将監/検見 修理大夫殿
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 各『足』が犬数・射数等の何を数えるかは本文だけでは確定しない。傍注の地名・家名表記にも判読余地あり。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000488
- 動物・記載語
- 犬 / 犬追物;足
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 犬追物 / 手組 / 割当 / 検見 / 喚次
- 関係人物
- 列記諸人=犬追物手組参加者; 平田左近将監=喚次; 修理大夫殿(義久様)=検見; 御家門様=会尺
- 年代・時期
- 天正四年四月十二日
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.842
- 掲載頁
- 475
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 475頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編1-No.842
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。