SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬一疋;鹿皮
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
南蛮国への渡海船の破損をめぐる厚意などへの謝意を述べる書状は、返礼として馬一疋を進上すると記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
舟・銀子何程・鹿皮一井南蠻進物種々、凡致合點候/隨而馬一疋、進之候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 年記と一部人物の同定には不明点があるため、公開説明では確定しません。進上の表現から受領完了までは認定しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000436
- 動物・記載語
- 馬 / 馬一疋;鹿皮
- 記事の性格
- 生体・動物の贈答・移動;動物由来品
- テーマ
- 贈答 / 返礼 / 馬の進上 / 動物由来品
- 関係人物
- 忠金=返書案の関係者(具体的役割は要再確認); 臼杵殿=返書案の宛先・馬の贈呈先; 湖底壽庵齋=事情を承知する人物
- 年代・時期
- 〔朱カキ〕天正三元年九月欵
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.693
- 掲載頁
- 315
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 315頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編1-No.693
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。