← 動物の記事一覧へ戻る
AN000500馬動物の制度・軍役負担

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

送夫馬(夫馬役)

外伝:島津動物図鑑

軍役負担夫馬の賦課
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

一町当たりの人員・飯米などの負担に「送夫馬二ツ」を掲げ、寺社・後家中から賦課する旨を記す。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「一町ニ付一人ツヽ」/「主従二人、白飯米一、送夫馬二ツ」/「寺社并後家中より出賦也」/「於陣中可被出候」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
夫馬役に関する規定です。「二ツ」を実馬二頭や供出完了へ置き換えません。旧日付の疑義から年次を補っていません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000500
動物・記載語
馬 / 送夫馬(夫馬役)
記事の性格
動物の制度・軍役負担
テーマ
軍役負担 / 夫馬の賦課
関係人物
町衆等=一町ごとの負担に関係する集団。寺社・後家中=賦課対象として本文に列挙される。個別の命令者・実施者は当該本文範囲から確定しない。
年代・時期
提示・照合した本文に日付記載なし。既存DBの文書年月日「天正四年八月朔日」は既存メタデータとして保持し、本文日付とは扱わず、対応根拠は未確認。
出典
旧記雑録 後編1 / 後編1-No.871
掲載頁
489
史料内の位置
刊行物翻刻 489頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
後編1-No.871
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。