SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鷹共;一居
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
近衛前久が、日向平定後に多くの鷹を所持すると聞き、島津義弘へ所望した件の取成しを喜入季久に頼む。自身にも一居を用意し、義虎まで送るよう求める。
TEXT EXCERPT
史料の記載
鷹共數多所持之由無隠候…匠作へ懇望申候間、猶以取成可為本望候、於自分茂一居至馳走者…義虎迄被越候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 所望・取次・送付依頼で、受領完了とはしない。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000520
- 動物・記載語
- 鷹 / 鷹共;一居
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 鷹の所望 / 取次 / 送付依頼
- 関係人物
- 近衛前久=鷹の所望者; 島津義弘=所望を受けた人物; 喜入季久=取次・調達を依頼された者; 義虎=送付経路の人物; 鷹一居=前久自身の所望分
- 年代・時期
- (天正六年)四月七日
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.970
- 掲載頁
- 541
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 541頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編1-No.970
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。