SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
大鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
近衛前久は、大鷹をすべて右府へ進上して一羽も残っていないと北郷時久へ伝える。
TEXT EXCERPT
史料の記載
大鷹共ハ悉右府へ進之候、一居も無之候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 既存概要の「大鷹を送るよう依頼」とは異なり、本文は進上済み・在庫なしの記述である。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000508
- 動物・記載語
- 鷹 / 大鷹
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 大鷹の進上 / 在庫なし
- 関係人物
- 近衛前久=書状の差出人; 右府=大鷹の進上先; 北郷時久=宛先; 大鷹=進上済みの鷹
- 年代・時期
- (天正五年)四月七日
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.920
- 掲載頁
- 517
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 517頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編1-No.920
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。