SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
宗固が、日向の巣鷹を添えて進上し、島津側からの鷹は織田信長が拝領したと報告する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
日向巣被相副進上候、則従貴國之御鷹ハ信長拜領申候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 将軍家への経路を含む長文書状だが、本文で明確な到達点は信長の拝領。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000425
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 贈答 / 送付
- 関係人物
- 宗固=上方での取次・報告者/島津側=鷹の送り主/織田信長=受領者
- 年代・時期
- (元亀二年)五月廿一日
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.583
- 掲載頁
- 244~245
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 244~245頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編1-No.583
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。