SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬追物
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
No.799と同文。天正三年四月二十一日、琉球使者を慰めるため犬追物を催した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
本文ハ七九九号ト同文ニツキ省略ス(参照先No.799: 為慰琉球使者張行犬追物矣)
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 同文参照。この文書は本文省略で、内容・日付・役割は本文確認済みの後編1-No.799によります。島津義久を催行主体とするのは収載標目からの推定です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000469
- 動物・記載語
- 犬 / 犬追物
- 記事の性格
- 同文参照
- テーマ
- 同文参照 / 犬追物 / 琉球使者 / 饗応
- 関係人物
- 琉球使者=犬追物による慰撫・饗応の対象; 島津義久=御譜の主体・催行主体と推定
- 年代・時期
- 天正三年四月廿一日(No.799同文)
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.792
- 掲載頁
- 432
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 432頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編1-No.792
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。