SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
落馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
忠元書状は、落馬の件を聞いて問い合わせを受けたことへの礼を述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
仍落馬之儀被聞食付預御尋候、忝候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 落馬した人物、事故日時、怪我、馬の頭数や所有者は本文から確定していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000438
- 動物・記載語
- 馬 / 落馬
- 記事の性格
- 馬・落馬・書簡用例
- テーマ
- 落馬についての問い合わせに関する書簡
- 関係人物
- 同刑部太輔忠元は署名者、新納四郎左衛門尉殿は宛所。落馬した人物を両者のいずれかに推測で割り当てない。
- 年代・時期
- 本文長月廿五日。脇注元龜四年比歟は編者側の推定として分け、確定年にしない。落馬日を書状日から補わない。
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.700
- 掲載頁
- 316
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 316頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編1-No.700
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。