SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬追物
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
義久は近衛前久饗応の犬追物について、人員不足や境目の緊張などを踏まえ、今回は行わなくてもよいと義弘へ伝え、六月頃の実施可能性にも触れる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
犬追物之儀…此度之事者被成不用候て茂不苦候/仍来六月比者…犬追物之一候之歟
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 今回は行わなくてもよいとする判断と将来の案で、犬追物を実施した報告ではありません。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000481
- 動物・記載語
- 犬 / 犬追物
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 犬追物の中止判断 / 延期
- 関係人物
- 島津義久=中止・延期判断の伝達者; 島津義弘=宛先; 近衛前久=饗応対象; 犬追物=計画された催事
- 年代・時期
- (天正四年)三月廿五日
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.833
- 掲載頁
- 472~473
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 472~473頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編1-No.833
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。