SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
日向巣之大鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
足利義昭が日向の巣の大鷹を所望し、到来すれば喜ぶと伝える。あわせて鐙を贈り、布施治部少輔らに詳細を伝えさせる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
日向巣之大鷹所望間、於到来者可喜入、随而鐙遣之
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 大鷹の到来は希望・依頼であり、受領完了とはしない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000588
- 動物・記載語
- 鷹 / 日向巣之大鷹
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 所望 / 返礼
- 関係人物
- 足利義昭=大鷹の所望者・鐙の贈り主; 島津修理大夫=宛先; 布施治部少輔ら=詳細の伝達者; 大鷹=所望品
- 年代・時期
- 天正十年十一月晦日
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1309
- 掲載頁
- 729
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 729頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編1-No.1309
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。