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AN000588鷹生体・動物の具体的な行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

日向巣之大鷹

外伝:島津動物図鑑

所望返礼
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

足利義昭が日向の巣の大鷹を所望し、到来すれば喜ぶと伝える。あわせて鐙を贈り、布施治部少輔らに詳細を伝えさせる。

TEXT EXCERPT

史料の記載

日向巣之大鷹所望間、於到来者可喜入、随而鐙遣之

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
大鷹の到来は希望・依頼であり、受領完了とはしない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000588
動物・記載語
鷹 / 日向巣之大鷹
記事の性格
生体・動物の具体的な行為
テーマ
所望 / 返礼
関係人物
足利義昭=大鷹の所望者・鐙の贈り主; 島津修理大夫=宛先; 布施治部少輔ら=詳細の伝達者; 大鷹=所望品
年代・時期
天正十年十一月晦日
出典
旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1309
掲載頁
729
史料内の位置
刊行物翻刻 729頁(該当箇所)
対応文書ID
後編1-No.1309
データ更新日
2026-09-20

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。