SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
送夫馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
出陣賦の田方の条には、寺社から詰夫一人と送夫馬三ツを出す負担が記される。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「外ニ詰夫壱人、寺社より出、送夫馬三ツ、寺社中より出賦」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 軍役上の負担規定で、供出完了の記録ではありません。「三ツ」は原単位を保ち、頭へ換算しません。別号No.872の日付・記述は含めません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000499
- 動物・記載語
- 馬 / 送夫馬
- 記事の性格
- 動物の制度・軍役負担
- テーマ
- 高原城攻め / 出陣賦 / 送夫馬
- 関係人物
- 田方壱町衆:賦役の対象。寺社・寺社中:詰夫および送夫馬の供出元。特定個人の依頼・実施者は本文に見えない。
- 年代・時期
- 天正四年(No.870見出し。対象本文に月日なし)。
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.870
- 掲載頁
- 489
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 489頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編1-No.870
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。