SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬追物
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
永十三年九月十日(原表記)の犬追物手組として殿以下の人物別足数を列記し、島津近江守を検見、伊地知四郎左衛門尉を喚次とする。
TEXT EXCERPT
史料の記載
犬追物手組事 永十三年九月十日 殿 廿六足
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年号は刊本の「永」(ママ)を保持し、「永正」と補いません。「足」の意味は未確定で、犬の頭数とはしません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000302
- 動物・記載語
- 犬 / 犬追物
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 狩猟 / 犬追物手組
- 関係人物
- 殿ほか=足数を伴う手組表の記載人物; 島津近江守=検見; 伊地知四郎左衛門尉=喚次
- 年代・時期
- 永十三年九月十日
- 出典
- 旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1882
- 掲載頁
- 613
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 613頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 前編2-No.1882
- データ更新日
- 2026-09-21
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。