SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬・栗毛
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
山本氏日記には、御馬を「伊作野の栗毛」とする記述と、横尾へ馬を寄せる記述がある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御馬は伊作野の栗毛也/よこ尾に御馬をよせられ候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 伊作野を馬主や貸与者に比定せず、頭数も補いません。太刀の提供とは別の記述です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000363
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬・栗毛
- 記事の性格
- 馬・毛色・軍事行動
- テーマ
- 馬の毛色と寄せる動作
- 関係人物
- 御屋形様御父子・若殿様が本文に現れるが、太刀と馬の提供先の列記を区別する。阿多源三郎方・本田弥六方は御太刀の箇所にあり、そのまま馬の贈り主に置き換えない。
- 年代・時期
- 見出し三月之分二年、馬の箇所は七日。今回の確認箇所に二年の元号の明示がなく補わない。
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.51
- 掲載頁
- 28~29
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 28~29頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編1-No.51
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。