SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬追物
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
延徳三年三月二日の犬追物手組として、殿忠昌以下の人名と各疋数を列記し、検見・喚次を示す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
犬追物手組之事 延徳三年三月二日
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 疋数は手組表内の数量として採り、所有頭数・捕獲数・実射数とは断定しない。検見・喚次に疋数は記されない。手組に付された数量は、犬の実頭数へ換算しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000276
- 動物・記載語
- 犬 / 犬追物
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 狩猟 / 犬追物手組
- 関係人物
- 殿忠昌ほか=犬追物手組に疋数付きで記載された人物; 島津十郎左衛門尉=検見; 五代助五郎=喚次
- 年代・時期
- 延徳三年三月二日
- 出典
- 旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1702
- 掲載頁
- 557
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 557頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 前編2-No.1702
- データ更新日
- 2026-09-21
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。