SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬追物
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
永正十一年九月十四日、鹿児島殿中での犬追物手組として、参加者名と各疋数を列記し、島津十郎左衛門入道を検見、大寺宗左衛門尉を喚次とする。
TEXT EXCERPT
史料の記載
犬追物手組 永正十一年九月十四日
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 蘭窓の実名と喚次名脇の小字は未確定です。手組内の疋数を犬の所有頭数などへ換算しません。手組に付された数量は、犬の実頭数へ換算しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000285
- 動物・記載語
- 犬 / 犬追物
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 狩猟 / 犬追物手組
- 関係人物
- 手組表の記載人物=各疋数を伴う参加者; 島津十郎左衛門入道=検見; 大寺宗左衛門尉=喚次
- 年代・時期
- 永正十一年九月十四日
- 出典
- 旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1851
- 掲載頁
- 604
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 604頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 前編2-No.1851
- データ更新日
- 2026-09-21
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。