SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
狐火
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
『島津日新譜』は、加世田攻めの夜、狐火が闇を照らして前路が白昼のようになり、軍勢が新城へ密進したと記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
于時會狐火之照闇、先前路如白晝也
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 狐火の加護を述べる譜の記事です。日付は「晦日」とし、異記の「廿八日」も保持しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000321
- 動物・記載語
- 狐 / 狐火
- 記事の性格
- 伝承・信仰
- テーマ
- 軍事 / 伝承 / 信仰 / 道案内
- 関係人物
- 島津忠良(日新公)ら=加世田攻めの軍勢
- 年代・時期
- 天文七年十二月晦日(異記は廿八日)
- 出典
- 旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2327
- 掲載頁
- 762~763
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 762~763頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 前編2-No.2327
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。