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AN000349馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬一疋;鹿毛

外伝:島津動物図鑑

贈答馬の拝領馬の進上
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

(天文廿二年カ)六月三日、義久が太刀一腰・馬一疋を拝領し、その祝儀として鹿毛・片輪車印の馬一疋と太刀一腰を進上した。

TEXT EXCERPT

史料の記載

御太刀一腰・御馬一疋系令拝領候、仍御祝儀御太刀一腰・御馬一疋(鹿毛、印片輪車)致進上候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
年は刊本の推定によるもので、確定していません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000349
動物・記載語
馬 / 御馬一疋;鹿毛
記事の性格
生体・行為
テーマ
贈答 / 馬の拝領 / 馬の進上
関係人物
島津義久=差出人・馬の拝領者兼進上者; 御家門様=太刀・馬を下した側; 伊勢因幡守殿=宛所・披露を依頼された人物
年代・時期
(天文廿二年カ)六月三日
出典
旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2708
掲載頁
907
史料内の位置
刊行物翻刻 907頁(該当箇所)
対応文書ID
前編2-No.2708
データ更新日
2026-09-21

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