← 動物の記事一覧へ戻る
AN000298犬動物関連の制度・慣行・名目

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

犬追物

外伝:島津動物図鑑

狩猟犬追物手組
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

永正十三年丙子六月七日の犬追物手組として、殿に廿四疋、島津左衛門尉に十一疋、ほかの人物には裸数字を記し、吉田若狭守を検見、大寺駿河守を喚次とする。

TEXT EXCERPT

史料の記載

犬追物手組之事 永正十三年丙子六月七日 殿 廿四疋 島津左衛門尉 十一疋

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
廿四疋・十一疋の対象と、人物別裸数字の機能は未確定。裸数字へ疋を一律補完せず、犬頭数・成績・配当のいずれとも断定しない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000298
動物・記載語
犬 / 犬追物
記事の性格
動物関連の制度・慣行・名目
テーマ
狩猟 / 犬追物手組
関係人物
殿・島津左衛門尉ほか=数量を伴う手組表の記載人物; 吉田若狭守=検見; 大寺駿河守=喚次
年代・時期
永正十三年丙子六月七日
出典
旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1877
掲載頁
612
史料内の位置
刊行物翻刻 612頁(該当箇所)
対応文書ID
前編2-No.1877
データ更新日
2026-09-21

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。