SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬貳疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
山本氏日記の八日の条には、北村城近くの交戦の叙述中に「馬貳疋取てのかれ候」と記される。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「八日」条:「馬立之陣衆北村城近く行伏せられ候て、敵貳人打取れ候、其外ニ馬貳疋取てのかれ候處ニ、城衆出合」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 取得した主体、旧所有者、その後の移動方向は特定していません。敵の人数と馬二疋は別の数量です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000369
- 動物・記載語
- 馬 / 馬貳疋
- 記事の性格
- 軍事・戦闘における馬の取得
- テーマ
- 軍事 / 戦闘時の馬の取得
- 関係人物
- 馬立之陣衆=陣衆の呼称として登場/敵方=交戦相手/馬二疋の取得主体・旧所有者=未特定
- 年代・時期
- 三月八日(馬二疋の記述。年次未確認)
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.68
- 掲載頁
- 40
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 40頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編1-No.68
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。