SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬(「渡驢渡馬」)
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
橋の供養文には「轉大法輪智梯慈航渡驢渡馬」とあり、馬と驢の語を用いた仏教的な修辞が記される。
TEXT EXCERPT
史料の記載
轉大法輪智梯慈航渡驢渡馬/于時天文十四年乙巳初商日 大願主忠良合爪
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 実際の渡橋や動物の頭数・所有を示す記録ではありません。末尾の「初商日」は月日に換算していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000340
- 動物・記載語
- 馬 / 馬(「渡驢渡馬」)
- 記事の性格
- 言葉・比喩・象徴
- テーマ
- 比喩 / 宗教的表現(橋供養文)
- 関係人物
- 島津忠良(日新)=橋造営の大願主。橋供養文の「渡驢渡馬」は宗教的表現で、個別の馬・驢の所有者・授受当事者は示されない。
- 年代・時期
- 天文十四年乙巳初商日(本文末年紀、具体月日への換算保留)
- 出典
- 旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2486
- 掲載頁
- 821~822
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 821~822頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 前編2-No.2486
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。