← 動物の記事一覧へ戻る
AN000303犬動物関連の制度・慣行・名目

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

犬追物

外伝:島津動物図鑑

狩猟犬追物手組
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

永正十四年九月十五日、犬追物の初日一番の手組として参加者名を列記し、島津十郎左衛門尉を検見、加治木刑部少輔を喚次とする。

TEXT EXCERPT

史料の記載

御文庫廿一番箱犬追物一巻中 初日一番 手組 永正十四年九月十五日

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
犬の個体数・具体的行為は記されない。人名脇の佐多・吉利・寺山・川上の機能は断定しない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000303
動物・記載語
犬 / 犬追物
記事の性格
動物関連の制度・慣行・名目
テーマ
狩猟 / 犬追物手組
関係人物
手組表の記載人物=参加者; 島津十郎左衛門尉=検見; 加治木刑部少輔=喚次
年代・時期
永正十四年九月十五日
出典
旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1888
掲載頁
614
史料内の位置
刊行物翻刻 614頁(該当箇所)
対応文書ID
前編2-No.1888
データ更新日
2026-09-21

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。