SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
狐火
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
阿多花瀬村の稲荷社由緒は、加世田攻めの夜に大手口の通路で狐火が多く見え、進軍の助けになったと記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
大手口之通路ニ狐火夥敷相見得
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 前編2-No.2334に近似する由緒ですが、別文書として扱います。狐火の加護は伝承上の叙述です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000324
- 動物・記載語
- 狐 / 狐火
- 記事の性格
- 伝承・信仰
- テーマ
- 軍事 / 伝承 / 信仰 / 社寺由緒
- 関係人物
- 島津忠良(日新公)=出陣者; 稲荷大明神=加護の主体として語られる
- 年代・時期
- 天文七年十二月廿九日の出来事として記載
- 出典
- 旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2336
- 掲載頁
- 766
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 766頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 前編2-No.2336
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。