SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬追物
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
永正十三年八月廿九日の犬追物手組として殿以下の人物別足数を列記し、島津十郎左衛門尉を検見、大寺駿河守を喚次とする。
TEXT EXCERPT
史料の記載
犬追物手組之事 永正十三年八月廿九日 殿 廿三足
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 数量単位は足。足の厳密な機能は本文に定義がなく、犬の頭数とはしない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000300
- 動物・記載語
- 犬 / 犬追物
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 狩猟 / 犬追物手組
- 関係人物
- 殿ほか=足数を伴う手組表の記載人物; 島津十郎左衛門尉=検見; 大寺駿河守=喚次
- 年代・時期
- 永正十三年八月廿九日
- 出典
- 旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1880
- 掲載頁
- 612~613
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 612~613頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 前編2-No.1880
- データ更新日
- 2026-09-21
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。