SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
人馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
伊作善勝寺由緒書は、川が深く人馬が渡れなかったが、日新公の願いの後に一夜で浅くなり軍が渡ったとする水天の由緒を記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
先陣之時、淵河水深人馬不得渡/一夜水淺處燈不知其數和光、渡軍士菱刈城絶落
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 由緒書に記された伝承を紹介しています。馬の頭数や水位変化を実証済みの事実として認定しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000403
- 動物・記載語
- 馬 / 人馬
- 記事の性格
- 馬・寺社由緒・伝承
- テーマ
- 水神由緒に語られる渡河難と渡軍
- 関係人物
- 日新公は水神への誓願を行う人物として記される。水天願主は島津藤原朝臣日新。軍士の渡河は伝承本文の叙述で、馬の所有者・贈主・受領者は不明。
- 年代・時期
- 末尾永禄十一年戊辰八月十二日日新。由緒内の出馬・渡河の個別実施日をこの日付から補わない。
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.454
- 掲載頁
- 202
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 202頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編1-No.454
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。