SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬・駒
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
菱刈重副は肝付方へ、求められた馬について、手持ちの馬を探しても相手方にかなうものがなく、長島から渡された駒や浦山の馬なども含めて手配を検討した旨を伝えた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
又馬之事、預御尋候、當時指馬共所持候、御意之樣候程、涯分見申候へ共、彼方にも一向候ハす候、さてハ長嶋より駒御渡候ける、御浦山敷候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年代は本記事では確定していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000314
- 動物・記載語
- 馬 / 馬・駒
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 馬の探索 / 手配
- 関係人物
- 菱刈重副=馬を探索・手配する差出人/肝付殿=馬を求めた宛先
- 年代・時期
- 対象年代未詳
- 出典
- 旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2162
- 掲載頁
- 707
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 707頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 前編2-No.2162
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。