SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御犬;犬之馬場
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
永禄元年戊午九月、義益の元服に際して「御犬有」とあり、岩崎稲荷大明神前、続いて城下の犬之馬場で行事を行った。
TEXT EXCERPT
史料の記載
同九月義益様御元服ニ而候、御犬有、岩崎稲荷大明神之御前ニ而先被遊候、其後御城之下之犬之馬場ニて被遊候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 「御犬有」は犬に関わる行事ですが、本文は犬追物と明記していません。「犬之馬場」は場所名です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000375
- 動物・記載語
- 犬 / 御犬;犬之馬場
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 犬の行事 / 元服儀礼
- 関係人物
- 義益=元服の当事者; 長倉兵庫頭=元服の座に参上した人物
- 年代・時期
- 永禄元年戊午九月
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.109
- 掲載頁
- 59
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 59頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編1-No.109
- データ更新日
- 2026-09-21
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。