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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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68 件 (全巻)/ 1–50件を表示

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後編3-No.36文書確認度 高

伊勢如貴貞知書状

友枕斎如貴が伊勢弥九郎へ新年の祝意を述べ、帰朝命令が出て近日上洛する見込みを喜び、迎えに出て祝意を伝えたいとした。前年十二月二十三日付書状を受領し、在番中の無事を喜び、贈られた綸子一巻への礼を述べる。さらに聖門様への音信と依頼された手本を送ること、伏見にいる武庫が大閤から御殿を拝領したことを伝え、ゆかり二具・御筆五対を祝儀として進上した書状。

登場人物
友枕斎如貴(伊勢如貴貞知)、伊勢弥九郎、聖門様、武庫(島津義弘)、大閤様(豊臣秀吉)
宛先
伊勢弥九郎殿
キーワード
友枕斎如貴、伊勢如貴貞知、伊勢弥九郎、聖門様、島津義弘、豊臣秀吉、帰朝、上洛、出迎え、新年祝儀、綸子、手本、伏見、御殿拝領、ゆかり、御筆、書状
後編3-No.72文書確認度 高

伊勢如貴書状

友松斎如貴が伊勢弥九郎へ、現地が無事に整い帰朝も近いと聞いて待ち望み、長期在陣の辛労とたびたびの手柄が太閤の耳に達したことを名誉と称えた。縮一端の進上と返礼品について伝え、途中の雨に備えて傘を怠らぬよう人々に申し含めること、銀子十両への礼を述べた。安元の様子は本田源右衛門が説明するとし、取り成しを頼んだ書状。

登場人物
友松斎如貴(伊勢如貴)、伊勢弥九郎、太閤、安元、本田源右衛門
宛先
伊勢弥九郎殿
キーワード
友松斎如貴、伊勢如貴、伊勢弥九郎、太閤、帰朝、在陣、辛労、戦功、名誉、縮一端、進上、返礼品、道中、雨傘、銀子十両、安元、本田源右衛門、取成、書状
後編3-No.178文書確認度 高

伊集院幸侃書状

伊集院幸侃が伊勢弥九郎へ、忠恒の書状を拝見し、高麗奥への出張に備えて軍衆の渡海を進め、武庫の下向によって遅れていた人数も順次渡すと伝えた書状。返上米については京都での取決めどおり銀子を数量に合わせて上納することなど、軍役と財務の処理を指示する。

登場人物
伊集院幸侃、伊勢弥九郎、島津又八郎(島津忠恒)、武庫、渡海軍衆
宛先
伊勢弥九郎殿
キーワード
伊集院幸侃、伊勢弥九郎、島津忠恒、武庫、高麗奥、軍衆、渡海、遅延、返上米、京都、銀子、上納、軍役、書状
後編3-No.209文書確認度 高

了斎書状

了斎が伊勢弥九郎方へ、長期在陣の辛労を察し、無沙汰を詫びた書状。武庫が渡海する際に船元まで送り、無事に同道して帰朝することを願っていると伝え、軽微ながら裏袋一つを贈る。

登場人物
了斎、伊勢弥九郎、武庫
宛先
伊勢弥九郎殿 参人々御中
キーワード
了斎、伊勢弥九郎、武庫、長陣、無沙汰、渡海、船元、帰朝、裏袋、贈答、書状
後編3-No.239文書確認度 高

伊勢如貴書状

伊勢如貴が伊勢弥九郎に、長く音信がなく、帰朝すると聞きながら実現していないため安否を案じた書状。武庫の無事の着船を尋ね、幸相が一昨日上洛したこと、自身も奉公を怠らないことを伝える。

登場人物
伊勢如貴、伊勢弥九郎、武庫、幸相
宛先
伊勢弥九郎殿
キーワード
伊勢如貴、伊勢弥九郎、帰朝、武庫、着船、幸相、上洛、奉公、安否
後編3-No.258文書確認度 高

伊集院幸侃忠棟書状

伊集院幸侃忠棟が伊勢弥九郎に、又八郎の書状を受け、赤国出勢の人数確保について答えた書状。在京衆や軍役免除者もいて二十万石分の人数を整えるのは困難で、小給人衆も千人ほど不足しているため、残る人数を差し渡すよう求める。

登場人物
伊集院幸侃忠棟、島津又八郎、伊勢弥九郎、赤国出勢衆、小給人衆
宛先
伊勢弥九郎殿
キーワード
伊集院幸侃忠棟、伊勢弥九郎、島津又八郎、赤国、軍役、人員不足、在京衆、軍役免除、小給人衆、千人
後編3-No.472文書確認度 高

伊勢如貴貞知書状

友枕斎如貴(伊勢貞知)が伊勢弥九郎に、山田弥九郎の書状で現地の無事を知った一方、島津義弘(武庫)の病状を案じて照門に七日間の祈祷を依頼し、祈念の札と守を送ったと伝えた書状。銀子七枚の進上を使者との対面時に披露したこと、諸将の引陣が決まったことを祝い、帰朝時には迎えに出ると述べる。

登場人物
友枕斎如貴(伊勢貞知)、伊勢弥九郎、島津義弘(武庫)、山田弥九郎、照門
宛先
伊勢弥九郎殿
キーワード
伊勢如貴貞知書状、友枕斎如貴、伊勢貞知、伊勢弥九郎、山田弥九郎、島津義弘、武庫、病気、照門、七日祈祷、祈念札、守、銀子七枚、引陣、帰朝、迎え
後編3-No.548文書確認度 高

安弥左衛門尉書状

安弥左衛門尉が(慶長三年)十一月三日付で伊勢弥九郎へ出した書状。初めて和泉と同陣した際に受けた懇意と言葉への感謝を述べ、各方面から出た唐人を時を移さず討ち取った働きは日本中に隠れのない比類ない手柄だと称える。帰朝の折には図書頭殿のもとへ参上して直接祝意を述べたいとする。

登場人物
安弥左衛門尉、伊勢弥九郎、和泉、島津忠長(図書頭)、唐人
宛先
伊勢弥九郎殿
キーワード
安弥左衛門尉書状、安弥左衛門尉、十一月三日、伊勢弥九郎、和泉、同陣、懇意、唐人、迅速な討捕、比類ない手柄、日本中、帰朝、図書頭、参上
後編3-No.575文書確認度 高

島津豊久書状

島津豊久が(慶長三年)十一月十八日付で伊勢弥九郎へ出した書状。蔚山・西生浦の勢が十七日に撤収して無事到着し、この日に出船したこと、竹島・昌原も前日に引き払ったと伝える。順天方面の番船が追い払われたとの風聞を喜び、自身の在所には異変がない一方、見舞いの使者を出せない事情を説明する。

登場人物
島津豊久(又七忠豊)、伊勢貞昌(弥九郎)、順天・蔚山・西生浦・竹島・昌原の諸勢
宛先
伊勢弥九郎殿
キーワード
島津豊久書状、島津豊久、又七忠豊、十一月十八日、伊勢弥九郎、蔚山、西生浦、撤収、出船、竹島、昌原、順天表、番船追払、風聞、在所無事、見舞使者
後編3-No.576文書確認度 高

島津豊久書状

島津豊久が(慶長三年)十一月廿日付で伊勢弥九郎へ出した書状。順天方面の番船と交戦して味方の船も出たとの知らせを受け、家中の負傷者や現地の様子を案じる。加藤主計頭・黒田氏・鍋島氏が当地へ来たものの急迫した様子ではないと伝え、使者を送れないため、詳しい状況を返信で知らせるよう求める。

登場人物
島津豊久(又七忠豊)、伊勢貞昌(弥九郎)、加藤清正(主計頭)、黒田氏、鍋島氏、順天方面の番船
宛先
伊勢弥九郎殿
キーワード
島津豊久書状、島津豊久、又七忠豊、十一月廿日、伊勢弥九郎、順天表、番船交戦、味方船、家中負傷者、安否確認、加藤主計頭、黒田氏、鍋島氏、使者不足、返信要請
後編3-No.598文書確認度 高

北郷忠能書状

北郷忠能が、朝鮮での戦況が有利に運び、天下に名誉が伝わったことと、無事の帰陣を祝う。寒中に引き続き上洛する苦労を気遣い、本来は参上して祝意を述べるべきところ事情により果たせないため、上京を待っているとして、伊勢弥九郎に披露を依頼する。

登場人物
北郷忠能(長千代)、伊勢弥九郎、島津家の朝鮮帰陣者
宛先
伊勢弥九郎殿
キーワード
北郷忠能書状、朝鮮戦功、帰陣祝賀、上洛、寒中、伊勢弥九郎、披露依頼
後編3-No.961文書確認度 高

島津忠豊(豊久)書状

島津忠豊が伊勢弥九郎に、当地での働きと辛労をねぎらう。本来は参上して申し上げるべきところ、まず飛札を送り、勝利は確実と見込む。今しばらく滞留するなら必ず参謁するとし、現地の状況を報じるよう求める。詳細は鍋倉作右衛門尉に申し含めたと付記する。

登場人物
島津忠豊(豊久)、伊勢弥九郎、鍋倉作右衛門尉
宛先
伊勢弥九郎殿
キーワード
島津忠豊(豊久)書状、島津忠豊、島津豊久、伊勢弥九郎、鍋倉作右衛門尉、辛労、飛札、勝利、滞留、参謁、現地報告、十一月廿六日
後編2-No.1491文書確認度 高

新納弐右衛門尉起請文

新納弐右衛門尉が、上洛以来の奉公に感謝し、御前で聞いたことを他言せず、主君に害となる情報は必ず報告すると誓った起請文。世情が変転し親子兄弟が分かれても、他人・他国を頼まず忠節を守るとする。 さらに流行する一向宗へ心を寄せないことも明記する。秘密保持・情報提供・宗教的立場まで具体化した、家臣統制の重要史料。

登場人物
新納弐右衛門尉、伊勢弥九郎
宛先
伊勢弥九郎宛
キーワード
新納弐右衛門尉、伊勢弥九郎、起請文、忠節、秘密保持、他言禁止、情報報告、一向宗、上洛、家臣統制
後編2-No.1524文書確認度 中

島津忠清書状

忠清は、帰国して上洛した一行の労苦をねぎらい、島津忠恒がなお在番しているため気遣われると伝える。 漢国と日本の和睦をめぐる使節が目前に来ているとの風聞に触れ、自身の病状は竜伯の薬と養生で快方に向かったと報告する。

登場人物
島津忠清、伊勢弥九郎、島津忠恒、島津竜伯
宛先
伊勢弥九郎
キーワード
島津忠清、伊勢弥九郎、島津忠恒、島津竜伯、在番、日明和睦、使節、帰朝、療養、書状
後編3-No.137文書確認度 高

新納忠貞起請文

新納忠貞が、現在の指示に背かず忠節を尽くすことを誓い、違背した場合には諸神の罰と地獄の苦患を受けると記した起請文。

登場人物
新納忠貞、伊勢弥九郎、梵天・帝釈・四大天王ほか諸神
宛先
伊勢弥九郎殿
キーワード
新納忠貞、伊勢弥九郎、起請文、忠節、神文、罰文
後編3-No.678文書確認度 高

比志島国貞書状

比志島国貞が、上意により出水へ赴き、異議なく城請けを済ませたことを報告する。出水は予想以上に見事で城もよく造られていると述べ、武庫様が移ることになれば地域も治まるだろうとし、処置を遅延なく決めるよう求める。

登場人物
比志島国貞(紀伊守)、島津義弘(武庫)、伊勢弥九郎
宛先
伊勢弥九郎殿参人々御中
キーワード
比志島国貞書状、伊勢弥九郎、上意、出水、城請け、城、武庫、移転、地域安定、早期決定
附録2-No.330文書確認度 高

島津忠清書状

帰国許可を得て五月十日に国元へ着き安堵したこと、忠恒は合戦場で在番中だが、中国・日本の講和使節が朝鮮へ出されたとの風聞から勝利と早い帰国を期待すると報告した。前年以来の病も龍伯から薬を与えられて半ば回復し、在国療養で全快する見込みだと伝えた書状。

登場人物
島津忠清、島津忠恒、島津龍伯、伊勢弥九郎
宛先
伊勢弥九郎殿
キーワード
島津忠清、島津忠恒、島津龍伯、伊勢弥九郎、帰国、朝鮮出兵、在番、日明講和、講和使節、病気、薬、療養
附録2-No.463文書確認度 高

伊勢貞知書状

伊集院忠棟からの相談を受け、翌晩の儀礼で飛鳥井殿へ銀子三枚、取次衆二人へ各百疋を贈ればよいと伝えた。相公が格別に尽力したため何らかの進物が必要ではないかとして、翌日の方針を尋ねた書状。

登場人物
伊勢貞知、伊勢弥九郎、伊集院忠棟、飛鳥井家、相公
宛先
伊勢弥九郎殿
キーワード
伊勢貞知、伊勢弥九郎、伊集院忠棟、飛鳥井家、相公、儀礼、銀子三枚、百疋、贈答、取次
後編5-No.473文書確認度 中

内田某・大窪某連署上申状写

山奉行の内田仲左衛門・大窪半兵衛が、島津又八郎の武芸鍛錬のため竹子鹿倉山を猟場とする願いについて、又八郎の家系と実父島津家久の朝鮮・琉球での軍功などを挙げ、国政への参与を願い上げた上申状写。

登場人物
内田仲左衛門、大窪半兵衛、島津又八郎、島津新八郎、伊勢弥九郎
宛先
島津新八郎・伊勢弥九郎
キーワード
内田仲左衛門、大窪半兵衛、島津又八郎、竹子鹿倉山、猟場、武芸、朝鮮出兵、琉球征服、上申
前編2-No.4記事確認度 高

島津氏久譜

当山国長・楡井頼仲・肝付兼重が薩摩・日向で争った経緯を背景に、島津氏久方の山田弥九郎らの戦闘、横山城・志布志松尾城の攻防、兼重と頼仲の最期を記す。末尾に、頼仲が自害前に書き残した位牌表・辞世の偈頌と和歌を掲げる。

登場人物
島津氏久、当山治部大輔国長、楡井頼仲、肝付八郎兼重、山田弥九郎、濱田某、入手茂林、肝付五郎九郎
宛先
—
キーワード
島津氏久、当山国長、楡井頼仲、肝付兼重、山田弥九郎、横山城、志布志松尾城、大慈寺、辞世
後編1-No.395記事確認度 高

日向記

永禄十年十月、菱刈方が三之山へ島津方の襲来を知らせたため、城内が十分に防備を整えたことを記す。島津歳久・義弘・家久らの大軍が城を囲んで攻めたが、米良弥九郎ら城兵が激しく防戦して多数を討ち、島津勢は退却した。島津家がこの通報を恨み、ただちに菱刈征討へ向かったとする日向方の記事。

登場人物
菱刈氏、伊東氏、島津歳久、島津義弘、島津家久、米良弥九郎
宛先
—
キーワード
日向記、永禄十年、菱刈氏、三之山、島津歳久、島津義弘、島津家久、米良弥九郎、籠城、防戦、島津勢退却、菱刈征討
後編2-No.1311文書確認度 高

島津義弘書状

義弘が赤塚三右衛門尉の到着を受け、又八郎の秀吉への御目見えが無事に済んだことを祝う。まず石田三成へ礼状を出し、今後も身持ちを油断なく整えるよう命じる。 龍伯の上洛を待つため渡海が延びた事情を確認し、すべて三成の指南に従うこと、伊勢弥九郎以下の供衆にも奉公の心構えを徹底するよう求めた書状。

登場人物
島津義弘、又八郎、赤塚三右衛門尉、石田三成、島津龍伯、伊勢弥九郎
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義弘、又八郎、赤塚三右衛門尉、石田三成、島津龍伯、御目見え、渡海延期、礼状、伊勢弥九郎、供衆
後編2-No.1519文書確認度 中

島津義弘書状

義弘は、川上四郎兵衛尉と伊勢弥九郎に特に念を入れて奉公させるよう家久へ指示し、本田助丞らの乗船・船の所在について知らせる。 悪天候で渡海が遅れているが順風を待って出航すると述べ、在番を油断しないこと、伊勢弥八から京都・国元の様子を聞くことも伝える。

登場人物
島津義弘、島津家久、川上四郎兵衛尉、伊勢弥九郎、本田助丞
宛先
島津家久(又八郎)
キーワード
島津義弘、島津家久、川上四郎兵衛尉、伊勢弥九郎、本田助丞、船舶、悪天候、渡海、在番、京都
後編3-No.34文書確認度 高

島津義弘書状

島津義弘が又八郎へ、朝鮮在番衆の辛労をねぎらい、図書頭・石田治部少輔らの供奉、伊勢弥九郎の上洛、光明院・神徳院による渡海祈念について伝えた。さらに、明の勅使来朝に伴い、朝鮮在番衆の各主将は人数を残して帰朝すること、約七百人を伊集院抱節・比志島紀伊守・鎌田出雲守のもとに残し、又八郎らは直接京都へ上ることを指示した。船数を確実に整え、不足時は国元へ連絡すること、残番衆の士気や帰国用の船に配慮し、小西摂津守と相談することなども求めた書状。

登場人物
島津義弘、島津又八郎(島津忠恒)、図書頭、石田治部少輔(石田三成)、伊勢弥九郎、伊集院抱節、比志島紀伊守、鎌田出雲守、小西摂津守(小西行長)、木脇三左衛門尉、本田源右衛門尉、光明院、神徳院、明勅使、朝鮮在番衆
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義弘、島津忠恒、図書頭、石田三成、伊勢弥九郎、伊集院抱節、比志島紀伊守、鎌田出雲守、小西行長、木脇三左衛門尉、本田源右衛門尉、光明院、神徳院、明勅使、朝鮮在番衆、帰朝、上洛、京都、残留兵、七百人、船、渡海祈念、書状
後編3-No.112文書確認度 高

島津義弘書状

島津義弘が忠恒へ、抱節や紀州・雲州・伊予方面への連絡を頼み、山田弥九郎・野村五郎次郎・村田藤五郎・新納拾郎らの派遣と朱印状送付を知らせた書状。さらに大明勅使来朝後に和議が破れ、秀吉が高麗への再出兵を命じたため、人数・兵糧の差渡しを急ぐよう伝える。

登場人物
島津義弘、島津又八郎(島津忠恒)、抱節、紀州・雲州・伊予の関係者、山田弥九郎、野村五郎次郎、村田藤五郎、新納拾郎、大明勅使、豊臣秀吉
宛先
島津又八郎殿
キーワード
島津義弘、島津忠恒、抱節、紀州、雲州、伊予、山田弥九郎、野村五郎次郎、村田藤五郎、新納拾郎、朱印状、大明勅使、和議破綻、高麗再出兵、人数、兵糧、書状
後編3-No.235記事確認度 高

雑抄

雑抄のうち、慶長二年六月六日付の友枕斎如貴から伊勢弥九郎への書状に、宰相が前日に上洛したと記されていることを抄出した記事。

登場人物
友枕斎如貴、伊勢弥九郎、宰相
宛先
—
キーワード
雑抄、友枕斎如貴、伊勢弥九郎、宰相、上洛、慶長二年六月六日
後編3-No.469文書確認度 高

川上肱枕忠智書状

川上忠智(肱枕)が、前年夏以来の島津義弘の病気と、島津忠恒が医師を招いて療治・祈願に尽くしていることを報告した書状。急使の上洛後、島津義久(竜伯)が伊勢大神宮・多賀大社・愛宕山へ代参や奉納を行い、照門や中性院にも祈祷を依頼した経緯、山田弥九郎の帰還で病状を詳しく把握したこと、護摩祈祷が始まったことを述べ、早期平癒と無事帰朝を願う。

登場人物
川上忠智(肱枕)、島津義弘、島津忠恒、島津義久(竜伯)、伊勢弥九郎、山田弥九郎、照門、中性院、伊勢大神宮、多賀大社、愛宕山
宛先
—
キーワード
川上肱枕忠智書状、川上忠智、肱枕、島津義弘、病気、島津忠恒、医師、療治、祈願、島津義久、竜伯、伊勢大神宮、多賀大社、愛宕山、照門、中性院、山田弥九郎、護摩祈祷、平癒、帰朝
後編3-No.470文書確認度 高

島津竜伯書状

島津義久(竜伯)が島津忠恒に、山田弥九郎の口上で島津義弘の病気を知り、照門・伊勢大神宮・多賀大社へ祈祷を依頼したので快気するだろうと伝えた書状。朝鮮での度々の勝利を祝い、石田三成が十月二日に出発するため帰朝の暇も決着するはずだとして、船の準備を怠らず、出帆後は直ちに帰国すること、義弘・忠恒父子で相談することを求める。宰相の滞留は不要として帰国許可を働きかける意向も述べる。

登場人物
島津義久(竜伯)、島津忠恒(又八郎)、島津義弘(武庫)、山田弥九郎、石田三成(治部少輔)、宰相、照門、伊勢大神宮、多賀大社
宛先
又八郎殿
キーワード
島津竜伯書状、島津義久、竜伯、島津忠恒、又八郎、島津義弘、武庫、病気、山田弥九郎、照門、伊勢大神宮、多賀大社、祈祷、快気、朝鮮勝利、石田三成、十月二日、帰朝、船、出帆、父子相談、宰相
後編3-No.555文書確認度 高

島津竜伯義久書状

島津義久(竜伯)が(慶長三年)十一月五日付で山田有盛(弥九郎・茂六)へ出した書状。高麗から届いた報告を写し、泗川戦で大手から白狐一匹、水の手から赤狐二匹が敵へ向かい、赤狐一匹が戦場で死んだという前代未聞の出来事を稲荷神の霊験とする。勝利は神慮によるものとして、稲荷社で神楽を奏し、祈念所で本地供百座を行って礼を尽くすよう命じる。

登場人物
島津義久(竜伯)、山田有盛(弥九郎・茂六)、白狐・赤狐、稲荷神
宛先
茂六(山田有盛)
キーワード
島津竜伯義久書状、島津義久、竜伯、十一月五日、山田有盛、弥九郎、茂六、高麗書面写、泗川戦、白狐一匹、赤狐二匹、稲荷神、神慮、神楽、本地供百座、戦勝祈願
後編3-No.606文書確認度 高

舟越景直書状

舟越景直が(慶長三年)十二月五日付で島津忠恒へ、自身の小姓を国元で召し使うよう推薦した書状。小姓は番船を奪取した際に一番乗りし、首級を挙げて船を捕らえ、さらに別船へ乗り移って働いたと述べ、掃部助らもその戦功を知っているとする。処罰を受けるような者ではなく、詳しい事情は伊勢弥九郎へ伝えたとして、島津義弘にも取り計らいを求める。

登場人物
舟越景直(五郎右衛門)、島津忠恒(又八郎)、島津義弘(兵庫)、舟越景直の小姓、掃部助、伊勢弥九郎
宛先
島津又八郎様
キーワード
舟越景直書状、十二月五日、小姓推薦、番船奪取、一番乗り、首級、船捕獲、島津忠恒、島津義弘、伊勢弥九郎
後編3-No.1385記録確認度 高

雑抄

別説として、山田弥九郎と赤崎丹後は関ヶ原で島津義弘(惟新)と別れ、敵中を突破した。島津豊久(中務大輔)が乗ったと思われる血染めの馬を見て戦死を疑い、一度敵中へ引き返したが、一本杉の馬印を見つけ、義弘がなお無事と悟って敵を切り抜け、ようやく供奉したと伝える。

登場人物
山田弥九郎、赤崎丹後、島津義弘(惟新)、島津豊久(中務大輔)
宛先
該当なし
キーワード
雑抄、山田弥九郎、赤崎丹後、島津義弘(惟新)、島津豊久(中務大輔)、関ヶ原、敵中突破、血染めの馬、一本杉、馬印、供奉
後編3-No.1387記録確認度 高

瀬戸口休五郎覚書

島津方の人質を退去させる手形がないため、使僧を大坂城へ遣わした。仙秀坊は島津義弘(兵庫頭・惟新)が豊臣秀頼のため関ヶ原で戦死したと申し立て、人質を国元へ下すよう求め、返答が出るまで一日一夜城に詰めて手形を得た。出立時には後に残る者が必要となり、山田弥九郎が残留を申し出た。

登場人物
瀬戸口休五郎、仙秀坊、島津義弘(兵庫頭・惟新)、豊臣秀頼、山田弥九郎
宛先
該当なし
キーワード
瀬戸口休五郎覚書、仙秀坊、島津義弘(兵庫頭・惟新)、豊臣秀頼、人質、手形、大坂城、使僧、山田弥九郎、残留、退去
後編4-No.1603文書確認度 高

日下部宗好外二名連署状

日下部宗好ら三名が、虎屋弥九郎の宿所が狭いため近所の妙顕寺へ移し、家久の内衆は従来どおり置くことを認め、帷子五領中の単物二つへの謝意を述べた連署状。

登場人物
日下部宗好、水野守信、渡辺筑後守、島津家久、虎屋弥九郎
宛先
島津家久
キーワード
日下部宗好外二名連署状、虎屋弥九郎、妙顕寺、宿所、内衆、帷子、単物、元和五年五月二十六日
後編5-No.399文書確認度 中

島津家久書状

病気の弥九郎に薬の種類を変えて手当てしたが亡くなったことを深く悼む。幼少から召し使い頼もしく思っていた人物で、旅の苦労の中でも国元を思っていたであろうと述べ、両親にも諦めるよう伝えてほしいと頼んだ家久の書状。

登場人物
島津家久、弥九郎、弥九郎の両親
宛先
たての
キーワード
島津家久、弥九郎、死去、病気、薬、奉公、旅、国元、両親、弔意
附録2-No.314文書確認度 高

島津義弘書状

太守の下向を祝って一同の満足を察し、飯野への見舞いに配慮するよう頼んだ。また天下の定めに従って諸所の公役を条々申し付け、尽力して勤めることを求めた書状。

登場人物
島津義弘、新納忠元、太守、伊集院弥九郎
宛先
新納武蔵入道殿
キーワード
島津義弘、新納忠元、太守、下向、飯野、公役、天下法度、勤務、伊集院弥九郎
後編2-No.1019記録確認度 高

新納忠増日記

島津久保の死去をめぐる記述を起点に、新納忠増が国内の宿駅をたどり、海路で朝鮮へ向かう長い旅程を日記形式で記す。 道中の宿主・使者との応対、和歌、渡船や暴風雨、難航する船中での祈願、朝鮮到着後の島津義弘への伺候までが細かく描かれる。 朝鮮出兵の軍事行動だけでなく、移動・宿泊・航海の危険、従軍者の感情と信仰を当事者の言葉で伝える貴重な紀行史料。

登場人物
新納忠増、島津義弘、島津久保、伊勢弥九郎、安田弥蔵、川上四郎兵衛尉
宛先
—
キーワード
新納忠増、島津義弘、島津久保、朝鮮出兵、渡海、宿駅、暴風雨、船旅、和歌、祈願、従軍日記
附録1-No.971文書確認度 高

島津龍伯書状案

島津龍伯が、斎藤源介に高麗から仰せ付けられた武者道具を当座に整えさせ、本人に持参させたことを伝え、その後の準備と、その間の秘密保持に十分配慮するよう求めた書状案。

登場人物
島津龍伯(利安)、斎藤源介、山田弥九郎有盛
宛先
—
キーワード
島津龍伯、利安、斎藤源介、高麗、武者道具、持参、秘密保持、三月廿六日
附録2-No.891文書確認度 高

島津忠恒書状

しばらく便りがなく案じていたが一同無事と聞いて安心し、宰相が在京しているため宛先の苦労を察して一層の配慮を求める。宰相からの色々な贈物が届いたことや、義久から心遣いを受けたことへ謝意を示した島津忠恒書状。

登場人物
島津忠恒、島津義久、宰相、弥九郎、川上忠諸
宛先
川上忠諸
キーワード
島津忠恒、島津義久、在京、宰相、贈答、川上忠諸
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:70書状・庄内情勢照会と少将殿への助言依頼旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

慶長四年七月十三日島津惟新書状

島津惟新(義弘)が山田越前入道(理安)へ、国元に異変がないことを喜び、上方も一段と無事であると伝えたうえで、庄内の様子を尋ねる。時節柄の心配を述べ、若い少将殿には竜伯様から諸事を言い聞かせられるよう、山田が内々に親しく働きかけてくれればありがたいと依頼する。慶長4年7月13日付。本文冒頭の『正文本田弥九郎』は正文の所在を示す注記で、宛名ではない。欄外には『旧記雑録後編三』803号と同一文書かとの推定注記がある。

登場人物
島津惟新(島津義弘)、山田越前入道(理安)、少将殿、竜伯様、本田弥九郎(正文の注記)
宛先
山田越前入道殿(理安)
キーワード
慶長4年7月13日、島津惟新、島津義弘、山田越前入道、理安、国元無異儀、上方無事、庄内情勢、少将殿、竜伯様、内々入魂、正文所在・本田弥九郎、旧記雑録後編三803号同文推定
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w6:544系図・系譜旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

鹿屋理右衛門家系図

鹿屋理右衛門家の系図。祖の鹿屋純慶について、鹿屋領に居住したこと、乱世に戦死したこと、墓を大松寺の木のもとに置いたことなどの伝承を記す。以後、亀千代丸・弥九郎理右衛門らの相続、婚姻、出生、法名、奉公関係をたどり、寛文年間に生まれて島津久侶に奉公した兼矩らに至る。

登場人物
鹿屋純慶、亀千代丸、弥九郎理右衛門、島津久侶
宛先
—
キーワード
鹿屋理右衛門家系図、鹿屋純慶、鹿屋領、戦死、大松寺、亀千代丸、弥九郎理右衛門、相続、婚姻、出生、法名、奉公、島津久侶
後編3-No.382文書確認度 高

川上肱枕忠智書状

川上三河入道肱枕忠智が伊勢弥九郎へ、島津忠恒の前年十一月三日付書状を正月二十五日に受け取り、朝鮮の陣所が無事で、奥地での軍労と勝利が名誉であると喜んだ書状。龍伯や宰相殿以下の供衆も無事であると報告する。石治少が関東へ赴いたため、島津義弘の書状を伊集院久左衛門尉に持たせ、同人の帰還後に竹内兵部少輔が事情を聞いて渡海する予定だと伝える。

登場人物
川上肱枕忠智、島津忠恒、島津義久(龍伯)、島津義弘、宰相殿、石治少、伊集院久左衛門尉、竹内兵部少輔
宛先
伊勢弥九郎殿
キーワード
川上肱枕忠智書状、川上三河入道、伊勢弥九郎、島津忠恒、陣所、奥入、勝利、島津義久、龍伯、島津義弘、石治少、関東、伊集院久左衛門尉、竹内兵部少輔、渡海
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 362-3送状・兵站文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

浦水手送状

十一月二十二日、片浦から立てた浦水手の受取を命ずる送状。船頭壱岐・蔵右衛門・市右衛門・弥九郎と宇兵衛尉以下を列記し、第一群を三十二人とする。さらに助之丞・与介・惣五郎・弥右衛門・三右衛門尉・神介・少右衛門・杢之介の八人を別に掲げ、永山覚兵衛尉・三原源右衛門へ受取を申し付ける。

登場人物
壱岐 蔵右衛門 市右衛門 弥九郎 宇兵衛尉 市十郎 長三郎 善十郎 宗三郎 大蔵 彦助 長左衛門尉 小平次 助三郎 助太郎 弥介 拾三郎 宇左衛門尉 杢左衛門 助拾郎 弥四郎 長右衛門 弥五郎 長十郎 源兵衛尉 三次郎 河右衛門 五郎左衛門 源右衛門 長吉 清三郎 勝八 助之丞 与介 惣五郎 弥右衛門 三右衛門尉 神介 少右衛門 杢之介 永山覚兵衛尉 三原源右衛門
宛先
永山覚兵衛尉・三原源右衛門
キーワード
浦水手 片浦 三十二人 八人 船頭
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 368-4送状・兵站文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

飯米賦渡送状

主取壱岐介の五枚帆一艘と、蔵右衛門・市右衛門・弥九郎の四枚帆各一艘に、水手各八人・赤米各一石二斗を掲げる。十一月二十三日以後二十日分、一人一日七合五勺の海上飯米を片浦で渡したので、到着後も算用して支給するよう是枝喜右衛門へ命ずる。天草一乱に伴う送状である。

登場人物
壱岐介 蔵右衛門 市右衛門 弥九郎 是枝喜右衛門
宛先
是枝喜右衛門
キーワード
飯米 四艘 七合五勺 二十日 是枝喜右衛門
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 370-2送状・兵站文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

飯米賦渡送状

十一月二十三日、主取壱岐の五枚帆一艘、蔵右衛門・市右衛門・弥九郎の四枚帆各一艘に、水手各八人・赤米各一石二斗を割り付ける。同日以後二十日分の海上飯米を、一人一日七合五勺の算用で渡すよう三原源左衛門・永山覚右衛門へ命ずる。天草一乱に伴い、人衆上乗として片浦から出水へ遣わすための支給である。

登場人物
壱岐 蔵右衛門 市右衛門 弥九郎 三原源左衛門 永山覚右衛門
宛先
三原源左衛門・永山覚右衛門
キーワード
飯米 片浦 二十日 七合五勺 三原源左衛門
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::76文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

天文九年十一月二十二日の犬追物手組。相模守入道殿十四疋、島津右馬守五疋、山田弥九郎二疋などの射手別犬数を掲げ、検見を島津武蔵守、喚次を島津十郎左衛門尉とする。

登場人物
相模守入道殿、島津右馬守、山田弥九郎、三郎左衛門尉殿、島津武蔵守、島津十郎左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、犬追物、手組
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P02-NENE4C-D0514番号文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:大隅守護千葉宗胤裁許下知状

祢寝南俣佐汰村本地頭弥四郎親治と、佐汰西方本地頭弥九郎定親が異国警固番役について相論する。 双方は子細を申すが、定親は別の御家人で、安堵の御下文を帯びると記す。 警固番役は各々別に勤めるよう命じる。 その旨を下知する。

登場人物
弥四郎親治、弥九郎定親
宛先
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キーワード
相論、異国警固、番役、安堵、各別勤仕
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P02-NENE4C-D0515番号文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:大隅守護代道意書下

佐汰弥四郎と弥九郎が相論する警固番役について、双方の申子細と御下知状を踏まえて書き下す。 定親は各別の御家人であり、安堵の御下文を帯びるとする。 警固番役も各別に勤仕すべき旨を述べる。

登場人物
佐汰弥四郎殿、弥九郎殿、定親
宛先
丹比小次郎殿
キーワード
警固番役、相論、御家人、安堵
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P02-NENE4C-D0522番号文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:佐多定親代治部房了親着到状

大隅国御家人佐多弥九郎定親の代、治部房了親の当参を報告する。 今度の騒動の時に馳せ参ったと述べる。 この旨を披露するよう求める。

登場人物
佐多弥九郎定親
宛先
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キーワード
着到、騒動、披露
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P02-NENE4C-D0524番号文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:為清書状

佐多弥九郎殿の件で仰せを受け、今津へ便宜に申したところの返答について述べる。 今年の番役免除について「御かたに申へきよし被仰下候」と記し、その旨を伝えるよう求める。

登場人物
佐多弥九郎殿
宛先
田所殿
キーワード
今津、番役、免除