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後編3-No.961文書

島津忠豊(豊久)書状

(慶長四年)十一月廿六日

確認度

概要

島津忠豊が伊勢弥九郎に、当地での働きと辛労をねぎらう。本来は参上して申し上げるべきところ、まず飛札を送り、勝利は確実と見込む。今しばらく滞留するなら必ず参謁するとし、現地の状況を報じるよう求める。詳細は鍋倉作右衛門尉に申し含めたと付記する。

登場人物

島津忠豊(豊久)、伊勢弥九郎、鍋倉作右衛門尉

宛先

伊勢弥九郎殿

キーワード

島津忠豊(豊久)書状、島津忠豊、島津豊久、伊勢弥九郎、鍋倉作右衛門尉、辛労、飛札、勝利、滞留、参謁、現地報告、十一月廿六日

冊子頁

469~470

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf