後編3-No.112文書
島津義弘書状
(慶長元年)九月十一日
確認度高
概要
島津義弘が忠恒へ、抱節や紀州・雲州・伊予方面への連絡を頼み、山田弥九郎・野村五郎次郎・村田藤五郎・新納拾郎らの派遣と朱印状送付を知らせた書状。さらに大明勅使来朝後に和議が破れ、秀吉が高麗への再出兵を命じたため、人数・兵糧の差渡しを急ぐよう伝える。
登場人物
島津義弘、島津又八郎(島津忠恒)、抱節、紀州・雲州・伊予の関係者、山田弥九郎、野村五郎次郎、村田藤五郎、新納拾郎、大明勅使、豊臣秀吉
宛先
島津又八郎殿
キーワード
島津義弘、島津忠恒、抱節、紀州、雲州、伊予、山田弥九郎、野村五郎次郎、村田藤五郎、新納拾郎、朱印状、大明勅使、和議破綻、高麗再出兵、人数、兵糧、書状
冊子頁
44~45頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf