後編3-No.469文書
川上肱枕忠智書状
(慶長三年)九月九日
確認度高
概要
川上忠智(肱枕)が、前年夏以来の島津義弘の病気と、島津忠恒が医師を招いて療治・祈願に尽くしていることを報告した書状。急使の上洛後、島津義久(竜伯)が伊勢大神宮・多賀大社・愛宕山へ代参や奉納を行い、照門や中性院にも祈祷を依頼した経緯、山田弥九郎の帰還で病状を詳しく把握したこと、護摩祈祷が始まったことを述べ、早期平癒と無事帰朝を願う。
登場人物
川上忠智(肱枕)、島津義弘、島津忠恒、島津義久(竜伯)、伊勢弥九郎、山田弥九郎、照門、中性院、伊勢大神宮、多賀大社、愛宕山
宛先
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キーワード
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冊子頁
235頁
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★★★★★
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf