後編5-No.399文書
島津家久書状
(寛永八年五月)十九日
確認度中
概要
病気の弥九郎に薬の種類を変えて手当てしたが亡くなったことを深く悼む。幼少から召し使い頼もしく思っていた人物で、旅の苦労の中でも国元を思っていたであろうと述べ、両親にも諦めるよう伝えてほしいと頼んだ家久の書状。
登場人物
島津家久、弥九郎、弥九郎の両親
宛先
たての
キーワード
島津家久、弥九郎、死去、病気、薬、奉公、旅、国元、両親、弔意
冊子頁
214頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf