後編2-No.1491文書
新納弐右衛門尉起請文
文禄4年4月9日
確認度高
概要
新納弐右衛門尉が、上洛以来の奉公に感謝し、御前で聞いたことを他言せず、主君に害となる情報は必ず報告すると誓った起請文。世情が変転し親子兄弟が分かれても、他人・他国を頼まず忠節を守るとする。 さらに流行する一向宗へ心を寄せないことも明記する。秘密保持・情報提供・宗教的立場まで具体化した、家臣統制の重要史料。
登場人物
新納弐右衛門尉、伊勢弥九郎
宛先
伊勢弥九郎宛
キーワード
新納弐右衛門尉、伊勢弥九郎、起請文、忠節、秘密保持、他言禁止、情報報告、一向宗、上洛、家臣統制
冊子頁
875頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf