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後編3-No.72文書

伊勢如貴書状

(慶長元年)六月二日

確認度

概要

友松斎如貴が伊勢弥九郎へ、現地が無事に整い帰朝も近いと聞いて待ち望み、長期在陣の辛労とたびたびの手柄が太閤の耳に達したことを名誉と称えた。縮一端の進上と返礼品について伝え、途中の雨に備えて傘を怠らぬよう人々に申し含めること、銀子十両への礼を述べた。安元の様子は本田源右衛門が説明するとし、取り成しを頼んだ書状。

登場人物

友松斎如貴(伊勢如貴)、伊勢弥九郎、太閤、安元、本田源右衛門

宛先

伊勢弥九郎殿

キーワード

友松斎如貴、伊勢如貴、伊勢弥九郎、太閤、帰朝、在陣、辛労、戦功、名誉、縮一端、進上、返礼品、道中、雨傘、銀子十両、安元、本田源右衛門、取成、書状

冊子頁

27

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf