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後編3-No.1385記録

雑抄

年月日未詳

確認度

概要

別説として、山田弥九郎と赤崎丹後は関ヶ原で島津義弘(惟新)と別れ、敵中を突破した。島津豊久(中務大輔)が乗ったと思われる血染めの馬を見て戦死を疑い、一度敵中へ引き返したが、一本杉の馬印を見つけ、義弘がなお無事と悟って敵を切り抜け、ようやく供奉したと伝える。

登場人物

山田弥九郎、赤崎丹後、島津義弘(惟新)、島津豊久(中務大輔)

宛先

該当なし

キーワード

雑抄、山田弥九郎、赤崎丹後、島津義弘(惟新)、島津豊久(中務大輔)、関ヶ原、敵中突破、血染めの馬、一本杉、馬印、供奉

冊子頁

663

読込量

面白さ

★★

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(5)572~683頁(慶長5).pdf