後編3-No.1387記録
瀬戸口休五郎覚書
年月日未詳
確認度高
概要
島津方の人質を退去させる手形がないため、使僧を大坂城へ遣わした。仙秀坊は島津義弘(兵庫頭・惟新)が豊臣秀頼のため関ヶ原で戦死したと申し立て、人質を国元へ下すよう求め、返答が出るまで一日一夜城に詰めて手形を得た。出立時には後に残る者が必要となり、山田弥九郎が残留を申し出た。
登場人物
瀬戸口休五郎、仙秀坊、島津義弘(兵庫頭・惟新)、豊臣秀頼、山田弥九郎
宛先
該当なし
キーワード
瀬戸口休五郎覚書、仙秀坊、島津義弘(兵庫頭・惟新)、豊臣秀頼、人質、手形、大坂城、使僧、山田弥九郎、残留、退去
冊子頁
663-664頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf