後編2-No.1311文書
島津義弘書状
文禄3年5月7日
確認度高
概要
義弘が赤塚三右衛門尉の到着を受け、又八郎の秀吉への御目見えが無事に済んだことを祝う。まず石田三成へ礼状を出し、今後も身持ちを油断なく整えるよう命じる。 龍伯の上洛を待つため渡海が延びた事情を確認し、すべて三成の指南に従うこと、伊勢弥九郎以下の供衆にも奉公の心構えを徹底するよう求めた書状。
登場人物
島津義弘、又八郎、赤塚三右衛門尉、石田三成、島津龍伯、伊勢弥九郎
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義弘、又八郎、赤塚三右衛門尉、石田三成、島津龍伯、御目見え、渡海延期、礼状、伊勢弥九郎、供衆
冊子頁
784~785頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf