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後編3-No.575文書

島津豊久書状

(慶長三年)十一月十八日

確認度

概要

島津豊久が(慶長三年)十一月十八日付で伊勢弥九郎へ出した書状。蔚山・西生浦の勢が十七日に撤収して無事到着し、この日に出船したこと、竹島・昌原も前日に引き払ったと伝える。順天方面の番船が追い払われたとの風聞を喜び、自身の在所には異変がない一方、見舞いの使者を出せない事情を説明する。

登場人物

島津豊久(又七忠豊)、伊勢貞昌(弥九郎)、順天・蔚山・西生浦・竹島・昌原の諸勢

宛先

伊勢弥九郎殿

キーワード

島津豊久書状、島津豊久、又七忠豊、十一月十八日、伊勢弥九郎、蔚山、西生浦、撤収、出船、竹島、昌原、順天表、番船追払、風聞、在所無事、見舞使者

冊子頁

283~284

読込量

面白さ

★★★★☆

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf