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後編3-No.472文書

伊勢如貴貞知書状

(慶長三年)九月十四日

確認度

概要

友枕斎如貴(伊勢貞知)が伊勢弥九郎に、山田弥九郎の書状で現地の無事を知った一方、島津義弘(武庫)の病状を案じて照門に七日間の祈祷を依頼し、祈念の札と守を送ったと伝えた書状。銀子七枚の進上を使者との対面時に披露したこと、諸将の引陣が決まったことを祝い、帰朝時には迎えに出ると述べる。

登場人物

友枕斎如貴(伊勢貞知)、伊勢弥九郎、島津義弘(武庫)、山田弥九郎、照門

宛先

伊勢弥九郎殿

キーワード

伊勢如貴貞知書状、友枕斎如貴、伊勢貞知、伊勢弥九郎、山田弥九郎、島津義弘、武庫、病気、照門、七日祈祷、祈念札、守、銀子七枚、引陣、帰朝、迎え

冊子頁

236

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf