後編3-No.606文書
舟越景直書状
(慶長三年)十二月五日
確認度高
概要
舟越景直が(慶長三年)十二月五日付で島津忠恒へ、自身の小姓を国元で召し使うよう推薦した書状。小姓は番船を奪取した際に一番乗りし、首級を挙げて船を捕らえ、さらに別船へ乗り移って働いたと述べ、掃部助らもその戦功を知っているとする。処罰を受けるような者ではなく、詳しい事情は伊勢弥九郎へ伝えたとして、島津義弘にも取り計らいを求める。
登場人物
舟越景直(五郎右衛門)、島津忠恒(又八郎)、島津義弘(兵庫)、舟越景直の小姓、掃部助、伊勢弥九郎
宛先
島津又八郎様
キーワード
舟越景直書状、十二月五日、小姓推薦、番船奪取、一番乗り、首級、船捕獲、島津忠恒、島津義弘、伊勢弥九郎
冊子頁
301~302頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf