後編3-No.470文書
島津竜伯書状
(慶長三年)九月十三日
確認度高
概要
島津義久(竜伯)が島津忠恒に、山田弥九郎の口上で島津義弘の病気を知り、照門・伊勢大神宮・多賀大社へ祈祷を依頼したので快気するだろうと伝えた書状。朝鮮での度々の勝利を祝い、石田三成が十月二日に出発するため帰朝の暇も決着するはずだとして、船の準備を怠らず、出帆後は直ちに帰国すること、義弘・忠恒父子で相談することを求める。宰相の滞留は不要として帰国許可を働きかける意向も述べる。
登場人物
島津義久(竜伯)、島津忠恒(又八郎)、島津義弘(武庫)、山田弥九郎、石田三成(治部少輔)、宰相、照門、伊勢大神宮、多賀大社
宛先
又八郎殿
キーワード
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冊子頁
235~236頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf