後編3-No.382文書
川上肱枕忠智書状
(慶長三年)二月廿二日
確認度高
概要
川上三河入道肱枕忠智が伊勢弥九郎へ、島津忠恒の前年十一月三日付書状を正月二十五日に受け取り、朝鮮の陣所が無事で、奥地での軍労と勝利が名誉であると喜んだ書状。龍伯や宰相殿以下の供衆も無事であると報告する。石治少が関東へ赴いたため、島津義弘の書状を伊集院久左衛門尉に持たせ、同人の帰還後に竹内兵部少輔が事情を聞いて渡海する予定だと伝える。
登場人物
川上肱枕忠智、島津忠恒、島津義久(龍伯)、島津義弘、宰相殿、石治少、伊集院久左衛門尉、竹内兵部少輔
宛先
伊勢弥九郎殿
キーワード
川上肱枕忠智書状、川上三河入道、伊勢弥九郎、島津忠恒、陣所、奥入、勝利、島津義久、龍伯、島津義弘、石治少、関東、伊集院久左衛門尉、竹内兵部少輔、渡海
冊子頁
196頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf