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後編3-No.178文書

伊集院幸侃書状

(慶長二年)二月六日

確認度

概要

伊集院幸侃が伊勢弥九郎へ、忠恒の書状を拝見し、高麗奥への出張に備えて軍衆の渡海を進め、武庫の下向によって遅れていた人数も順次渡すと伝えた書状。返上米については京都での取決めどおり銀子を数量に合わせて上納することなど、軍役と財務の処理を指示する。

登場人物

伊集院幸侃、伊勢弥九郎、島津又八郎(島津忠恒)、武庫、渡海軍衆

宛先

伊勢弥九郎殿

キーワード

伊集院幸侃、伊勢弥九郎、島津忠恒、武庫、高麗奥、軍衆、渡海、遅延、返上米、京都、銀子、上納、軍役、書状

冊子頁

76

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf