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附録2-No.330文書

島津忠清書状

五月廿四日

確認度

概要

帰国許可を得て五月十日に国元へ着き安堵したこと、忠恒は合戦場で在番中だが、中国・日本の講和使節が朝鮮へ出されたとの風聞から勝利と早い帰国を期待すると報告した。前年以来の病も龍伯から薬を与えられて半ば回復し、在国療養で全快する見込みだと伝えた書状。

登場人物

島津忠清、島津忠恒、島津龍伯、伊勢弥九郎

宛先

伊勢弥九郎殿

キーワード

島津忠清、島津忠恒、島津龍伯、伊勢弥九郎、帰国、朝鮮出兵、在番、日明講和、講和使節、病気、薬、療養

冊子頁

145

読込量

面白さ

★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf