← 検索結果へ戻る
後編3-No.36文書

伊勢如貴貞知書状

(慶長元年)三月十日

確認度

概要

友枕斎如貴が伊勢弥九郎へ新年の祝意を述べ、帰朝命令が出て近日上洛する見込みを喜び、迎えに出て祝意を伝えたいとした。前年十二月二十三日付書状を受領し、在番中の無事を喜び、贈られた綸子一巻への礼を述べる。さらに聖門様への音信と依頼された手本を送ること、伏見にいる武庫が大閤から御殿を拝領したことを伝え、ゆかり二具・御筆五対を祝儀として進上した書状。

登場人物

友枕斎如貴(伊勢如貴貞知)、伊勢弥九郎、聖門様、武庫(島津義弘)、大閤様(豊臣秀吉)

宛先

伊勢弥九郎殿

キーワード

友枕斎如貴、伊勢如貴貞知、伊勢弥九郎、聖門様、島津義弘、豊臣秀吉、帰朝、上洛、出迎え、新年祝儀、綸子、手本、伏見、御殿拝領、ゆかり、御筆、書状

冊子頁

12

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf