後編2-No.1519文書
島津義弘書状
文禄4年5月20日
確認度中
概要
義弘は、川上四郎兵衛尉と伊勢弥九郎に特に念を入れて奉公させるよう家久へ指示し、本田助丞らの乗船・船の所在について知らせる。 悪天候で渡海が遅れているが順風を待って出航すると述べ、在番を油断しないこと、伊勢弥八から京都・国元の様子を聞くことも伝える。
登場人物
島津義弘、島津家久、川上四郎兵衛尉、伊勢弥九郎、本田助丞
宛先
島津家久(又八郎)
キーワード
島津義弘、島津家久、川上四郎兵衛尉、伊勢弥九郎、本田助丞、船舶、悪天候、渡海、在番、京都
冊子頁
881~882頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf