後編3-No.258文書
伊集院幸侃忠棟書状
(慶長二年)七月十三日
確認度高
概要
伊集院幸侃忠棟が伊勢弥九郎に、又八郎の書状を受け、赤国出勢の人数確保について答えた書状。在京衆や軍役免除者もいて二十万石分の人数を整えるのは困難で、小給人衆も千人ほど不足しているため、残る人数を差し渡すよう求める。
登場人物
伊集院幸侃忠棟、島津又八郎、伊勢弥九郎、赤国出勢衆、小給人衆
宛先
伊勢弥九郎殿
キーワード
伊集院幸侃忠棟、伊勢弥九郎、島津又八郎、赤国、軍役、人員不足、在京衆、軍役免除、小給人衆、千人
冊子頁
117頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf