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追録3の目録

暫定版です。原文との照合により、概要や文書の区切り等を修正する場合があります。

全2,610件中 2101~2200件・22 / 27ページ

  1. 追録3-No.2006 尾のえ外四名連署消息

    十月十八日の上総介の書状を受け、公方と大納言の機嫌がよいこと、上総介の近況を喜ぶ。大隅守の帰国の暇に際し、白銀・紗綾や御馬が贈られたことを伝え、礼の言葉を取り次ぐ。

  2. 追録3-No.2007 秀小路・梅園・桜井連署消息

    上総介の機嫌を喜び、大隅守の帰国の暇に際し、上使を通じて白銀・巻物や馬を拝領したことを伝える。公方・大納言の機嫌と礼の言葉を取り次ぐ。

  3. 追録3-No.2008 秀小路・梅園・桜井連署消息

    上総介の十月十九日付書状を受け、八百君様の薨去を悼み、上総介と御家中の近況を喜ぶ。御文の内容を披露したと伝え、上総介に返答する。

  4. 追録3-No.2009 秀小路・梅園・桜井連署消息

    上総介の十二月三日付書状を受け、上総介と御家中の近況を喜び、奥方への見舞いと手紙の披露について返答する。

  5. 追録3-No.2010 松平忠周書状

    大隅守からの歳暮の挨拶と蜜柑二箱・炙鮎一箱の献上について承知し、返答する。

  6. 追録3-No.2011 安藤信友書状

    大隅守からの歳暮の挨拶と蜜柑二箱・炙鮎一箱の献上について披露と礼を伝える。

  7. 追録3-No.2012 島津久春外五名連署副状

    島津継豊が彌勒院へ紺紙金字の普門品一帖と雪舟筆の観音画像一幅を寄付したことを、六名連署で伝える。国家安寧・武運長久などを願い、書籍・画像を永く寺宝とするよう申し渡す。

  8. 追録3-No.2013 松平忠周書状

    大隅守の寒中の使者による安否伺いに答え、琉球紬十端と鰹節一箱の献上を承知したと返答する。

  9. 追録3-No.2014 松平忠周書状

    上総介の寒中の使者による安否伺いに答え、鯛一箱の献上を承知したと返答する。

  10. 追録3-No.2015 安藤信友書状

    上総介の寒中の使者による安否伺いに答え、鯛一箱の献上について披露と礼を伝える。

  11. 追録3-No.2016 安藤信友書状

    大隅守の寒中の使者による安否伺いに答え、琉球紬十端と鰹節一箱の献上について披露と礼を伝える。

  12. 追録3-No.2017 松平忠周書状

    上総介の十月十四日の増上寺御霊屋参詣について承知し、返答する。

  13. 追録3-No.2018 秀小路・梅園・桜井連署消息

    上総介とその家中の無事を喜び、目録のとおり進上された品々について礼を伝える。寒中の挨拶と上総介の機嫌伺いを記した仮名消息。

  14. 追録3-No.2019 徳川吉宗御内書

    薩摩少将から歳暮の祝儀として小袖一重が届いたことを喜び、返礼する。

  15. 追録3-No.2020 安藤信友書状

    大隅守から歳暮の祝儀として小袖一重が献上されたことを承知し、返答する。

  16. 追録3-No.2021 松平忠周外二名連署書状

    上総介から年頭の祝儀として太刀一腰と馬代黄金十両が献上されたことを承知し、三名連署で返答する。

  17. 追録3-No.2022 安藤信友書状

    上総介から年頭の祝儀として太刀一腰と馬代黄金十両が献上されたことについて披露と礼を伝える。

  18. 追録3-No.2023 島津継豊吉書

    島津継豊が新年の吉書として、神社仏閣の修造と祭祀、農事の奨励、年貢の徴納について、それぞれ遂行するよう命じる。

  19. 追録3-No.2024 松平忠周外二名連署書状

    大隅守から年頭の祝儀として太刀一腰と馬代黄金十両が献上されたことを承知し、三名連署で返答する。

  20. 追録3-No.2025 安藤信友書状

    大隅守から年頭の祝儀として太刀一腰と馬代黄金十両が献上されたことについて披露と礼を伝える。

  21. 追録3-No.2026 島津久幸帰国謝使記事

    島津継豊の帰国謝使として島津小平太久幸が江戸に赴き、正月九日から執政・若年寄へ書状を届けて礼を述べた経緯を記す。十五日の登城、幕府要人への進物、二月六日の江戸出発、三月廿六日の薩府帰着と復命を日付順に記録する。

  22. 追録3-No.2027 松平乗邑書状

    大納言の昨冬の前髪を切る儀が行われたとの上総介の知らせを承知し、祝意を伝える。書面の内容を関係者で申し合わせ、上聞に達すると返答する。

  23. 追録3-No.2028 安藤信友書状

    上総介から伝えられた大納言の昨冬の前髪を切る儀を承知し、その旨を受け取ったと返答する。

  24. 追録3-No.2029 松平乗邑書状

    大隅守から大納言の昨冬の前髪を切る儀を知らせた書状を承知し、関係者と申し合わせて上聞に達すると返答する。

  25. 追録3-No.2030 安藤信友書状

    大隅守から伝えられた大納言の昨冬の前髪を切る儀を承知し、その旨を受け取ったと返答する。

  26. 追録3-No.2031 桜井外二名連署消息

    上総介と大納言らの息災を喜び、上総介の前髪を切る儀に祝意を述べる。届いた書状や進上品を承知したことを伝え、引き続き機嫌を伺う。

  27. 追録3-No.2032 戸田忠真書状

    大隅守から年頭の祝儀と秋の暇への礼として白銀・巻物・馬などが届けられたことを承知し、重ねての心遣いに謝意を伝える。

  28. 追録3-No.2033 松平忠周外二名連署書状

    大隅守から年頭の祝儀として白銀・巻物・馬が献上されたことを承知し、三名連署で謝意を返す。

  29. 追録3-No.2034 安藤信友書状

    大隅守から年頭の祝儀として白銀・巻物・馬が献上されたことを承知し、披露と礼を伝える。

  30. 追録3-No.2035 島津久明外五名家老連署申渡書

    日新様(島津忠良)の御影像・玉眼墨籠の取扱いと、神慮を踏まえた寺社奉行との調整、福昌寺井日新寺への安置について、平岡内匠に申し渡す。

  31. 追録3-No.2036 水野忠之書状

    大隅守から改年の慶賀として孫重の年始の挨拶、また樽肴の献上を承知し、別途申し合わせると返答する。

  32. 追録3-No.2037 安藤信友書状

    大隅守から改年の慶賀として孫重の年始の挨拶と樽肴の献上を承知し、謝意を述べて別途申し合わせると返答する。

  33. 追録3-No.2038 徳川宗翰書状

    青陽の佳節を迎えた祝いを述べ、御念入りの瑤章を受け取ったことへの謝意を伝える。

  34. 追録3-No.2039 水野忠之・松平乗邑連署書状

    大隅守から疱瘡平癒を祝って樽肴を献上したことを承知し、二名連署で返答する。

  35. 追録3-No.2040 安藤信友書状

    大隅守から疱瘡平癒を祝って樽肴を献上したことを承知し、返答する。

  36. 追録3-No.2041 辻守輝外九名連署請取状

    米三千六百四十七石五斗を請け取り、上ヶ米、壱万石につき百石の割とする旨を記す。百石余分は当春の半分を書面の通り御蔵に納めるとし、十名が連署する。

  37. 追録3-No.2042 松平乗邑書状

    上総介から正月十日の東叡山御霊屋参詣を承知した旨を伝え、書状への謝意を述べる。

  38. 追録3-No.2043 松平乗邑書状

    上総介から正月十日の東叡山御霊屋参詣を承知した旨を伝え、書状への謝意を述べる。

  39. 追録3-No.2044 水野忠之書状

    上総介から正月廿四日の増上寺御霊屋参詣を承知した旨を伝え、書状への謝意を述べる。

  40. 追録3-No.2045 水野忠之書状

    上総介から正月廿四日の増上寺御霊屋参詣を承知した旨を伝え、書状への謝意を述べる。

  41. 追録3-No.2046 島津継豊の日光社参賀使派遣記事

    徳川吉宗の日光社参を受け、島津継豊が堀萬右衛門貞皎を江戸城への賀使とし、佐久間九右衛門盛村を留守居役へ派遣した経緯を記す。二十五日の使節の登城・献上と、在国・在府の使者からの賀儀にも触れる。

  42. 追録3-No.2047 松平乗邑書状

    大隅守から将軍の日光社参に祝意を示す使者を立て、樽肴を献上したことを承知し、返答する。

  43. 追録3-No.2048 安藤信友書状

    将軍の日光社参に際し、大隅守が祝儀として使者を立てて樽肴を献上したことを承知し、返答する。

  44. 追録3-No.2049 松平乗邑書状

    上総介の書状を受け、大納言の疱瘡の経過を知らされたことを承知し、病状が快然とした旨への安堵と見舞いの意を伝える。

  45. 追録3-No.2050 安藤信友書状

    上総介の書状を受け、大納言の疱瘡の経過を承知し、快然との知らせに安堵して返答する。

  46. 追録3-No.2051 さくらい外二名連署消息

    三月廿八日付の消息を受け、大納言の疱瘡が快方に向かい、身体の具合も順調であるとの知らせを喜ぶ。三名が上総介に返事を記す。

  47. 追録3-No.2052 徳川吉宗御内書

    端午の祝儀として唯子草物が届いたことを喜び、その旨を薩摩少将に伝える。

  48. 追録3-No.2053 安藤信友書状

    大隅守が端午の祝儀として使者を立て、唯子草物を献上したことを承知し、返答する。

  49. 追録3-No.2054 松平乗邑書状

    大納言の疱瘡が軽く快方へ向かったことを承知し、使者を通じて様子を尋ねたところ快然であったとして安堵を伝える。

  50. 追録3-No.2055 安藤信友書状

    大納言の疱瘡が軽く快方へ向かったことを承知し、使者を通じて様子を尋ね、快然との報に安堵して返答する。

  51. 追録3-No.2056 聖蹟圖御屏風寄附連署証

    島津忠良(日新様)ゆかりの聖蹟圖御屏風一雙について、遺意により紀州高野山蓮金院に寄附・安置する経緯を記す。島津継豊の命で臨写し、後代に伝失しないよう記録したと述べ、伊集院蔵人と平岡内匠が連署する。

  52. 追録3-No.2057 松平乗邑書状

    大納言の疱瘡が快然として、御酒湯を召し上がったとの報に安堵し、日出度いこととして返答する。

  53. 追録3-No.2058 安藤信友書状

    大納言の疱瘡が快然として御酒湯を召し上がったとの知らせを承知し、めでたいこととして上総介に返答する。

  54. 追録3-No.2059 さくらい外二名連署消息

    四月十五日付の書状を受けたことを述べ、大納言の疱瘡快然と「先月十一日」の御酒湯、上総介の息災を喜ぶ。秀小路・梅園・さくらいの三名が上総介へ返事を記す。

  55. 追録3-No.2060 松平乗邑書状

    大納言の疱瘡快然と御酒湯を承知した。差し越した使者への対応と書面の趣旨も確認し、大隅守へ返答する。

  56. 追録3-No.2061 安藤信友書状

    大納言の疱瘡快然と御酒湯を承知した。差し越した使者への対応と書面の趣旨も確認し、大隅守へ返答する。

  57. 追録3-No.2062 松平乗邑書状

    有章院の十三回忌法事が増上寺で執行された旨を伝えた上総介の書状を受け、承知したと返答する。

  58. 追録3-No.2063 大久保常春書状

    将軍の日光社参のため四月十三日に江戸を出御した旨を伝える上総介の書状を受け、承知したと返答する。

  59. 追録3-No.2064 安藤信友書状

    将軍の日光社参のため四月十三日に江戸を出御した旨を伝える上総介の書状を受け、承知したと返答する。

  60. 追録3-No.2065 松平乗邑書状

    有章院の十三回忌法事が増上寺で執行された旨を伝えた大隅守の書状を受け、承知したと返答する。

  61. 追録3-No.2066 大久保常春書状

    将軍の日光社参のため四月十三日に江戸を出御した旨を伝える大隅守の書状を受け、承知したと返答する。

  62. 追録3-No.2067 安藤信友書状

    将軍の日光社参のため四月十三日に江戸を出御した旨を伝える大隅守の書状を受け、承知したと返答する。

  63. 追録3-No.2068 島津宗信誕生

    島津宗信が六月十三日に誕生したことを記す。初忠顕・益之助・又三郎などの名乗り、家臣島津久武の奏聞、同年六月二十八日の吉貴から益之助への賜与にも触れる。

  64. 追録3-No.2069 島津吉貴内意書

    宗信誕生を受け、太守からの名乗り授与や幼名を付ける儀式、家臣・蔵人を通じた伝達の順序について吉貴が内意を示す。名乗り・儀式を拙速に進めず、前例を確認してから申し上げるよう求める。

  65. 追録3-No.2070 宗信の名乗り・贈答に関する覚書

    宗信の名乗りを太守や家臣へ伝える順序、名乗りを記した書面と太刀の贈答に関する儀礼を列記する。六月二十八日に関係者へ申し置いた事項として記す。

  66. 追録3-No.2071 御刀一腰の拵え目録

    御刀一腰の拵えとして、三所物、納二重金、切羽金、鞘目金のほか、赤銅・鍍金の金具、下緒花色、柄糸などの仕様を列記する。

  67. 追録3-No.2072 御守刀一腰の拵え目録

    御守刀一腰の拵えとして、三所物、鎺、鞘目金、目釘、下緒などを列記し、赤銅や鍍金の金具、花色の下緒を指定する。

  68. 追録3-No.2073 佐久間盛村届書

    松平大隅守の妾腹に六月十三日男子が生まれたことを薩州へ届け出るべきか伺い、遠国の儀なので先に申し上げる旨を伝える。

  69. 追録3-No.2074 佐久間盛村達書

    松平大隅守の妾腹に六月十三日男子が生まれた件につき、薩州へ知らせるため、六月十九日までの経緯を佐久間盛村が伝える。

  70. 追録3-No.2075 さくらい外二名連署消息

    男子出生の知らせを受け、母子の無事と大隅守の喜びを祝う。秀小路・梅園・さくらいの三名が大隅守へ返事を記す。

  71. 追録3-No.2076 大久保常春書状

    上総介が酷暑の折に将軍の機嫌を伺い、鰹節一箱を献上したことを承知し、返答する。

  72. 追録3-No.2077 安藤信友書状

    上総介が酷暑の折に将軍の機嫌を伺い、鰹節一箱を献上したことを承知し、返答する。

  73. 追録3-No.2078 大久保常春書状

    大隅守が酷暑の折に将軍の機嫌を伺い、琉球布一箱、砂糖漬天門冬・赤貝塩辛各一器、泡盛酒三壺を献上したことを承知し、返答する。

  74. 追録3-No.2079 安藤信友書状

    大隅守が酷暑の折に将軍の機嫌を伺い、琉球布一箱、砂糖漬天門冬・赤貝塩辛各一器、琉球泡盛酒二壺を献上したことを承知し、返答する。

  75. 追録3-No.2080 さくらい外二名連署消息

    五月四日付の書状を受け、将軍の機嫌と上総介の息災を喜び、暑気の障りがないよう願う。秀小路・梅園・さくらいの三名が上総介へ返事を記す。

  76. 追録3-No.2081 大久保常春書状

    将軍が日光社参を済ませ、道中つつがなく四月廿一日に江戸へ還御したとの知らせを受け、承知したと上総介に返答する。

  77. 追録3-No.2082 安藤信友書状

    将軍が日光社参を済ませ、道中つつがなく四月廿一日に江戸へ還御したとの知らせを受け、承知したと上総介に返答する。

  78. 追録3-No.2083 大久保常春書状

    将軍が日光社参を済ませ、道中つつがなく四月廿一日に江戸へ還御したとの知らせを受け、承知したと大隅守に返答する。

  79. 追録3-No.2084 安藤信友書状

    将軍が日光社参を済ませ、道中つつがなく四月廿一日に江戸へ還御したとの知らせを受け、承知したと大隅守に返答する。

  80. 追録3-No.2085 水野忠之書状

    有章院の十三回忌法事が増上寺で執行されるにあたり、大隅守が使者を通じて香奠を献じたことを承知し、返答する。

  81. 追録3-No.2086 島津吉貴内意書

    江戸で男子が生まれた件について、若子の名乗りと付き添いの扱い、継豊への申し上げ方を吉貴が家臣へ指示する。福山平太夫を通じて江戸に伝える旨も記す。

  82. 追録3-No.2087 島津継豊願書

    妾腹の男子出生を届け、前年九月に願い置いた仮養子の件を述べる。来年三月の参府時にあらためて願い上げたいとして、四名の役人に申請する。

  83. 追録3-No.2088 松平乗邑書状

    大隅守から妾腹の男子出生と仮養子の願いを申し出たことを受け、その扱いを了承した旨を返答する。翌年三月の参府時に願い出る予定にも触れる。

  84. 追録3-No.2089 島津継豊直書

    宗信の名付けを総州に頼んでいたところ、承諾を直接受けたので福山平太夫へ伝える旨を記す。

  85. 追録3-No.2090 島津久武副状

    益之助の名付けに際して福山平太夫が持参した書付と、前年七月廿一日に太守から名を授けられた件を伝える。関係書付を差し上げた経緯を島津久武が副状に記す。

  86. 追録3-No.2091 伊集院久矩口上覚書

    七月三日に福山平太夫を江戸へ使者として立て、若子の名乗りを総州へ願い上げたことを記す。太守から直接承知を得た後、若子へ申し上げ、太守の前で名を付ける手順を述べる。

  87. 追録3-No.2092 伊集院久矩覚書

    六月十三日の宗信誕生後、産所・乳母・御腰物などの準備、幕府への届書と使者の取次、名付けの儀礼を記す。六月十六日の大久保常春宛届書、七月三日の福山平太夫派遣など、関係者への伝達経緯をまとめる。

  88. 追録3-No.2093 島津宗信誕生祝物目録

    宗信誕生の祝物として、忠行の手鑓一本、対の鑓二本、島田住源義助の長刀一振を列記する。

  89. 追録3-No.2094 忠行の手鑓拵え目録

    忠行の手鑓一本について、逆輪の銀、赤銅の胴かね、太刀打金すりはがし、銀石突鉄など、拵えの金具と仕上げを列記する。

  90. 追録3-No.2095 黒熊対の鑓拵え目録

    黒熊対の鑓二本について、長さの異なる二本の仕様、切羽金、太刀打、胴かね、石突鉄などの拵えを列記する。

  91. 追録3-No.2096 島田住源義助の長刀拵え目録

    島田住源義助作の長刀一振について、鍔、切羽、金覆輪、胴かね、太刀打、黒塗の鞘や花色の袋などの仕様を列記する。

  92. 追録3-No.2097 島津宗信誕生祝物目録

    宗信誕生の祝物として、山城守国重の手鑓一本と長刀一振を列記する。

  93. 追録3-No.2098 山城守国重の手鑓拵え目録

    山城守国重の手鑓一本について、銀のしんちう磨、花形の逆輪・胴かね、金高象眼の金具、泥返しや石突鉄など拵えの仕様を列記する。

  94. 追録3-No.2099 無銘の長刀拵え目録

    無銘の長刀一振について、紺三重金綿の柄、切羽金、金覆輪、金象眼の金具、赤銅七子金小べりの胴かね、黒塗の鞘などを列記する。

  95. 追録3-No.2100 水野忠之書状

    松平伊賀守が死去した段を承知し、公方への報告と御機嫌伺いを受けた旨を伝える。御安堵と紙面による申談を述べる。

  96. 追録3-No.2101 水野忠之書状

    大納言の御機嫌がよく公方の御座にも支障がないと承知したこと、四月に増上寺御霊屋を参詣した件を聞き届けたことを伝える。

  97. 追録3-No.2102 水野忠之書状

    大納言の御機嫌がよく公方の御座にも支障がないと承知したこと、四月に増上寺御霊屋を参詣した件を聞き届けたことを伝える。

  98. 追録3-No.2103 水野忠之書状

    大納言の御機嫌がよく御座にも支障がないとの報告を受け、大久保佐渡守連判の書状を届けた旨を了承する。紙面での申談も記す。

  99. 追録3-No.2104 安藤信友書状

    大納言の御機嫌がよく御座にも支障がないとの報告を受け、大久保佐渡守連判の書状を届けた旨を了承する。紙面での申談も記す。

  100. 追録3-No.2105 水野忠之書状

    大納言の御機嫌がよく、五月廿日に東叡山日光御門跡へ被為成り候段を承知した旨を返答する。